旅とゴガクの "La couleur du temps"

ホーム


旅の栞


ゴガク


いろいろ


掲示板


リンク


プロフィール
以下のランキングサイトに登録しています
Voyages -France






本文へジャンプ


フランスへ・・・1



パリへ


★初めてのパリはホームステイ

2週間ほどパリの17区にあるご家庭にお世話になりました。

この写真の最上階に、花壇が見えます。
私がお借りしたお部屋は、この花壇のある部屋・・・の右隣です。

★ホームステイの前に近所の簡易ホテルへ

ちょっとした事前確認の手違いで、初日はホームステイ先にはいけず(といってもこのフラットの中までは入りましたが)、このフラットの並びにある簡易ホテルに一泊しました。

実はこの簡易ホテルがあったおかげで助かりました。

★簡易ホテルの次は素敵な”プチホテル”へ

簡易ホテルに泊まった翌日もホームステイ先にはいけませんでした。
ちょっとくつろぎたかったので、翌日はシャンゼリゼ近くの素敵なプチホテルに宿泊しました。

ここではルームサービスも頼んで、ちょっと贅沢な一日を過ごしました。

★ルーブル美術館へ

その翌日はようやくホームステイ先に落ち着き、いよいよパリ散策開始となりました。

まずはルーブル美術館へ。

★モナリザまで遠かった・・・
ルーブルへ行けばやはり「モナ・リザ」をみたいではありませんか!
ところがそこは広いルーブル、、、案内通りにいけどもはるかに遠い「モナ・リザ」。やっと辿り着いたと思ったらすごい人込みで、こんな写真しか撮れませんでした。

★ポン・ヌフへ

ポン・ヌフは、パリで一番古い橋です。
とても趣のあるいい場所でした。

★ノートルダム寺院へ

なんとも荘厳な景観です。
残念ながら中には入れませんでしたが、この場所にいて寺院を眺めているだけでとても優雅な時間を過ごすことができました。

★ペール・ラシェーズ墓地へ

バルザックやエディット・ピアフ、ドラクロワなどのお墓があるところです。
とても静かな心安らぐ場所でした。
こんなお墓ならたびたび訪れたい・・・


★エチオピアレストランへ

ステイ先の近くにあったエチオピアレストランへ行きました。
同じステイ先にいたエチオピア出身の女の子の案内で行ったのですが、なかなか活気のあるいいお店でしたよ。
写真は、コーヒー豆を炒っている様子です。
(もちろんエチオピアコーヒー)




2000年9月 AirFranceを利用してパリへ

初めてのパリ、、、どころか、初めてのヨーロッパ。
何をどうして、どこへどう行けばいいのかわからず、ステイ先へは無難にタクシーを利用しました。
途中シャンゼリゼ通りを経由し、17区にあるホームステイ先のアパルトマンへ。

ここでは約2週間滞在し、午前中はベルリッツ/パリ・オペラ校でフランス語の勉強をし、午後は観光という、本当に楽しい時間を過ごしました。

語学の勉強は、その習得だけでなく、同じように学びに来ている各国の人たちとの交流ができるのが何よりの財産になります。
残念ながら同じクラスになったのは、スペイン人とノルウェー人と私の3人だけでしたが、先生も合わせると4カ国の人間がそろって色々な話をしますので、語学習得以上のものも得られます。(実はその方が目的だったりして)

滞在中は1週間有効の "Carte Orange(カルト・オランジュ)" を利用しました。
このパスさえあれば、メトロもバスも乗り放題です。
ただし、カードには写真を張る必要がありますので、証明写真などの顔写真を用意しておきましょう
パリからスイスへ スイス・チューリッヒに友人がいるので、残りの3日はそちらで過ごすことにしました。
チューリッヒへは、TGVを利用しました。

Gare de L'est、つまり東駅からは、スイス、オーストリア、東欧方面の列車が発着します。
ここからチューリッヒへは約5時間です。
もちろん初めてのTGV、そして陸路から国境を超えるのも初めてのことで、どうなるのかワクワクしていましたが、特別なことはありませんでした。

ただ、車内のアナウンスは少しずつ変わっていました。
 フランス国内では、当然フランス語、続いて英語、ドイツ語でもアナウンスをし、
 スイスへ入ると、フランス語圏ではフランス語からのアナウンスが、
 同じスイスでもドイツ語圏に入ると、ドイツ語からのアナウンスに変わります。
スイスはEU加盟国ではないため、パスポートチェックがありました。
 



フランスへ・・・2





フランスへのお役立ちリンクもご参照くださいませ。