旅とゴガクの "La couleur du temps"

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修道院のある島の様子を少しだけ
(鐘の音が聞こえましたか?)
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モン・サン・ミシェルへ


★まるで絵ハガキです

最寄りのSNCFポンとルソン駅からバスで10分足らず走ったところで、ご覧のような荘厳な修道院が見えてきました。

実際、絵ハガキとして使った写真です。

★夜の修道院もなかなかです

レストランでおいしいシーフードをいただいた帰りのショットです。

左上にぼんやりと見える看板のかかったレストランで、ムール貝などを堪能しました。

★ポントルソン

修道院からバスで10分ほどのところにある町です。
これといった観光スポットはありませんでしたが・・・


★カルヴァドス

この地方のお酒と言えば、リンゴから作られたシードルかカルヴァドスが有名でしょう。カルヴァドスは、リンゴから作ったブランデーです。

飲み干した後に写した写真でスミマセン。
とても美味でした。




2007年8月

シャルル・ドゴール空港へ(CDG)
AirFranceを利用してパリ/シャルル・ドゴール空港へ到着。

パリに到着した日は「モンパルナス」で一泊し、モン・サン・ミシェルへは翌日移動します。
モンパルナスへは、エールフランス空港バスを利用すると便利です。
(30分おきに運航し、所要時間は約50分。チケットは乗車時に購入しますがエールフランスのエアチケットを見せるとお得です)
モン・サン・ミシェル(MSM)への移動 パリからMSMへは、多くの方がバスを利用するようですが、私はバスの長旅を避け、フランスの新幹線TGVでレンヌ(Rennes)まで行き、SFCFポントルソン(Pontorson)に乗り換え、そこからバスに乗り換えました(バスは約10分ですみます)
レンヌ行きTGVはパリ・モンパルナス発となります。
そのためにモンパルナスに一泊しました。
パリからレンヌへ

11:05発
13:21着 TGV8279
TGVで約2時間。
ご利用の際は、国内でチケットを購入しておくと便利です。(お役立ちリンクをご参照ください)



Aller simple は片道切符、Aller-retour は往復切符を指定します。

クレジット決済の後、チケットをプリントアウトすれば予約とチケット入手が完了です。
このプリントアウトしたチケットは、そのまま使いますので大事に保管しましょう。
現地で別のチケットに変えたり、コンポステ(刻印)をする必要はありません。
レンヌからポントルソンへ

14:21発
15:13着 ter52843
この列車への乗り継ぎが悪いと思われがちなのだと思いますが、TGVを予約する際にぜひ一度ポントルソンまでの時刻表も調べてみてください。

MSMへ1・2泊するくらいの余裕を持ってお出かけの方であれば、列車の乗り継ぎも決して悪くないと思います。

レンヌはカフェなども充実していますので、少々時間が空いても平気です。
ものすごく時間が余ったら、ちょっと遠出してレンヌの街を散策するもよしです。
(ただし荷物を預けるところはありませんのでその点だけはガマンが必要です)

レンヌには サン・ピエール大聖堂やレンヌ美術館、タボール庭園など見どころも結構あります。
(私は帰りに散策するつもりでしたが、当日は雨天のため取りやめました。美術館も月曜日のため閉館でした)
ポントルソンからMSMへ 改札を出て左前方にバス乗り場があります。
そのバスを利用すれば修道院まで10分程度です。

修道院より手前に宿を手配する方は、降車の停留所名を聞いておきましょう。
修道院まで行ってしまうと、歩いて宿まで引き返すのは結構骨が折れます。
(私はこれで失敗しました・・・意外と長距離を歩くことになり、ガラゴロとスーツケース引きずりまわしたためにコマがすり減って災難でした)
帰路 帰りは上記と逆のルートで帰りました。
パリ・モンパルナスに到着したら、またエールフランスのシャトルバスを利用していったんCDG空港へ行き、そこから予約していた空港近くのホテルのシャトルバスに乗ってホテルへ向かいました。

MSMの楽しみ方 どのくらいの期間を使って、どんなふうに楽しむかは人それぞれですが、現地で4泊もした私に言わせていただくなら、、、1~2泊で十分かもしれません。
しかし、”パリから日帰りで” というのはあまりにもせわしなく感じます。
とはいっても4泊あれば、ゆっくりできるし、何度訪れても修道院の荘厳さには慣れることはありませんでしたから、いい旅であったことは確かです。






フランスへ・・・1


フランスに関するお役立ちリンクもご参照くださいませ。