2007年8月
シャルル・ドゴール空港へ(CDG) |
AirFranceを利用してパリ/シャルル・ドゴール空港へ到着。
パリに到着した日は「モンパルナス」で一泊し、モン・サン・ミシェルへは翌日移動します。
モンパルナスへは、エールフランス空港バスを利用すると便利です。
(30分おきに運航し、所要時間は約50分。チケットは乗車時に購入しますがエールフランスのエアチケットを見せるとお得です) |
| モン・サン・ミシェル(MSM)への移動 |
パリからMSMへは、多くの方がバスを利用するようですが、私はバスの長旅を避け、フランスの新幹線TGVでレンヌ(Rennes)まで行き、SFCFポントルソン(Pontorson)に乗り換え、そこからバスに乗り換えました(バスは約10分ですみます)
レンヌ行きTGVはパリ・モンパルナス発となります。
そのためにモンパルナスに一泊しました。 |
パリからレンヌへ
11:05発
13:21着 TGV8279 |
TGVで約2時間。
ご利用の際は、国内でチケットを購入しておくと便利です。(お役立ちリンクをご参照ください)
Aller simple は片道切符、Aller-retour は往復切符を指定します。
クレジット決済の後、チケットをプリントアウトすれば予約とチケット入手が完了です。
このプリントアウトしたチケットは、そのまま使いますので大事に保管しましょう。
現地で別のチケットに変えたり、コンポステ(刻印)をする必要はありません。 |
レンヌからポントルソンへ
14:21発
15:13着 ter52843 |
この列車への乗り継ぎが悪いと思われがちなのだと思いますが、TGVを予約する際にぜひ一度ポントルソンまでの時刻表も調べてみてください。
MSMへ1・2泊するくらいの余裕を持ってお出かけの方であれば、列車の乗り継ぎも決して悪くないと思います。
レンヌはカフェなども充実していますので、少々時間が空いても平気です。
ものすごく時間が余ったら、ちょっと遠出してレンヌの街を散策するもよしです。
(ただし荷物を預けるところはありませんのでその点だけはガマンが必要です)
レンヌには サン・ピエール大聖堂やレンヌ美術館、タボール庭園など見どころも結構あります。
(私は帰りに散策するつもりでしたが、当日は雨天のため取りやめました。美術館も月曜日のため閉館でした) |
| ポントルソンからMSMへ |
改札を出て左前方にバス乗り場があります。
そのバスを利用すれば修道院まで10分程度です。
修道院より手前に宿を手配する方は、降車の停留所名を聞いておきましょう。
修道院まで行ってしまうと、歩いて宿まで引き返すのは結構骨が折れます。
(私はこれで失敗しました・・・意外と長距離を歩くことになり、ガラゴロとスーツケース引きずりまわしたためにコマがすり減って災難でした) |
| 帰路 |
帰りは上記と逆のルートで帰りました。
パリ・モンパルナスに到着したら、またエールフランスのシャトルバスを利用していったんCDG空港へ行き、そこから予約していた空港近くのホテルのシャトルバスに乗ってホテルへ向かいました。 |