旅とゴガクの "La couleur du temps"

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オーストラリアへ・・・3



「オーストラリアへ・・・2」でご紹介したメルボルン郊外からシドニーへ北上する過程の写真です。
写真は少ないですが、シドニーへ到着するまでは車での長旅です。
キャンベラを経由し、途中で2泊しました。

メルボルンからシドニーへの道のり


★褐色の道

メルボルンからレンタカーで北上し、シドニーへ向かいました。

まっすぐな一本道で、ここがどこかもわからず途中休憩です。

★首都キャンベラ

国会議事堂くらいしか見どころが思いつきませんが、なかなかの景色でした。

★港町シドニーへ

陸路シドニーを目指しました。
到着は夕刻で、オペラハウスを臨んで日の沈む港は絶景でした。

★翌日の港

快晴の港を写しました。
潮の香りとともにしばし休息です。

★オペラハウス

真正面から眺めてみました。
今回は遠くから眺めるだけ。
いつか中に入って観劇を楽しんでみたいです。




1996年3月下旬 レンタカーで陸路メルボルンを出発し、シドニーへ。
途中キャンベラなどのユースホステルに宿泊しながら北上しました。
ユースホステルは敢えて相部屋を選び、さまざまな国の人たちとの交流も楽しみました。
名前も年齢もわからないまま話をし、翌日はそれぞれが静かに宿を去ってゆきます。
こういう一期一会も楽しいものです。
1996年4月 シドニーに到着した時はすでに4月になっていました。
3泊し、その間に日本へ帰るチケットを手配しました。
シドニーでもユースホステルを利用しましたが、こちらはとても近代的な建物で、キャンベラなどで感じた”ぬくもり”みたいなものは、やや物足りない感じでした。
相部屋の人たちともほとんど顔を合わせることがありませんでした。
1996年4月 カンタス航空を利用して約4か月ぶりに日本へ帰国。
ニュージーランドからオーストラリアにかけての旅路を思い出し、飛行機の中ではほとんど泣きながら過ごしたような気がします。周りの人はヘンに思ったことでしょう。
関西空港へ到着後もお手洗いに行ったり窓から外を眺めたりして、自分で決めた帰国なのに、ぎりぎりまで帰国を拒むようにジタバタしました。



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