旅とゴガクの "La couleur du temps"

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これも試してみましたが・・・解説が英語でちょっとガッカリ



ドイツ語のお勉強部屋

ドイツ語は・・・

基本的な文法はCDなどでインプットを重ね、ある程度語順などが体得(理屈よりこちらのほうが私向き)できたら、やさしいドイツ文学などを題材にして読解を中心に勉強しました。

フランス語はベルリッツで始めましたので、ドイツ語は何か別のメソッドでやってみようと思ったのですが、やはりイタリア語と同様、通学の制約を避けたかったので自宅で独学です。

ドイツ文学に興味があるので、「原書を読めるレベル」 を目指したいと思っています。

そうはいっても、初学者でも読めるやさしいドイツ文学というとグリム童話をはじめ、子ども向け文学になりがちです。もう一つ物足りないのと、以外とドイツの子ども向け童話って残酷とまでは言わないものの、この話で一体子どもたちに何を教えようというのか少々疑問に感じるものが少なくないように思います。
たとえば『ブレーメンの音楽隊』など。

それが理由ではありませんが、現在ドイツ語の学習は”お休み中”です・・・
(フランス旅行、イタリア旅行とドイツ語を使わない国への旅行が続きましたので中断しましたが、ぼちぼち再開したい、、、とは思っています)



今日のドイツ語  ~更新はカタツムリ並み?~


    Es ist ganz still im Garten.

       Nur die Baumwipfel bewegen sich.



これはケストナー(Erich Kästner) 作 ”Das doppelte Lottchen" 『ふたりのロッテ』 からの抜粋です。


  庭の中はしーんとしています。
  動いているのは木のこずえだけです。



これを選んだ意味は特にございません・・・
独学中に出会った児童小説の一つです。







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