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「ロゼッタさん」のお勉強部屋


Rosetta World -Italiano   ~ロゼッタ・ワールド イタリア語~



「イタリア語のお勉強部屋」でご紹介している通り、イタリア語はもっぱら独学で、"Rosetta World Italiano" を利用しています。

こちらは通称 「ロゼッタさん」 として、このサイト内でも表していますが、この通称はもちろん私だけのものですので、広く一般には通用しません。

このページでは 「ロゼッタさん」 の簡単なプログラム構成をご紹介しています。

日々の勉強の記録は、ブログでも更新していますので、過去ログを含め興味のある方はそちらをご覧ください。ただし、勉強の記録というよりは、その日の感想が中心になっていることをご承知おきください。




プログラム構成

私がイタリア語学習に使用している 「Rosetta World Italiano/ロゼッタ・ワールド イタリア語 Level1&2」のプログラム構成は、以下のように分類されています。


レベル(Level)1 - ユニット(Unit)1~  - レッスン(Lesson)1~
                               ・聞き取りと読解
                               ・作文

                               (他に「聞き取り」「読解」「会話」があるが未使用のため省略)

レベル(Level)2 - ユニット(Unit)1~  - レッスン(Lesson)1~
                               ・聞き取りと読解
                               ・作文


当サイトではそれぞれ英語表記しています

  (時にカタカナ表示してしまう場合があるかもしれませんがご容赦ください)


 レベル・・・・Level または Lev
 ユニット・・・Unit または U

 レッスン・・・Lesson または L


ex) Level1-Unit1-Lesson1 (レベル1-ユニット1-レッスン1の意)
   Lev1-U1-L1 (同上)



※私がどうして「ロゼッタさん」を選んだのか、、、そのワケを知りたい方は こちら をご覧ください



今日の「ロゼッタさん」






レッスン5



gio, 14 Ago..,

Rosetta World Italiano, (ロゼッタ・ワールド イタリア語)
Level 1-Unit4-Lesson5 [聞き取りと読解]+[読解]
Andare e venire, entrare e uscire, salire e scendere, dormire e svegliare

-----------------------------------


昨日のレッスンが少々つまらなかったからではないが、連日のレッスンとなって珍しい。
例年なら今頃は旅行にでも行っているところだが、もろもろの事情でどこにも行けない。
今年は燃油サーチャージが高騰しているとかで、飛行機の利用者も少ないらしく、もし旅行できていればエコノミークラスでも比較的ゆったりとできたのではないかと思うと心惜しい気がする。

と、愚痴っていてもイタリア語は上達しないので、来年か再来年のイタリア旅行を楽しむ準備と思って「ロゼッタさん」に励もう。

と、気負いこんだはいいが、なんと1レッスン飛ばしてしまったことに終わってから気づいた。
今日は本来なら、ユニット4のレッスン4をするはずが、何を思ったかレッスン5をしてしまった。
特に問題はないと思うが、明日か明後日か、いずれにせよ近いうちにレッスン4をしなければ!

レッスン5の課題は上記イタリア語表記をみるととても長くて難しそうに見えるが、ようするに対になっている表現がいくつか並んでいるだけだ。

 andare (行く) ⇔ venire (来る)
 entrare (入る) ⇔ uscire (出る)
 salire (上がる) ⇔ scandere (下りる)
 dormire (眠る) ⇔ svegliare (起きる)

いつも通り、4枚の写真から表現に合ったものを選ぶ形式で、いくつかの単語は既出のものがあったように思うのと、フランス語に似た語もあるのでどうにかなった。
細かい内容については次回の [作文] で確認しようと思う。








1から100までの数字


mer, 13 Ago..,

Rosetta World Italiano, (ロゼッタ・ワールド イタリア語)
Level 1-Unit4-Lesson3 [聞き取りと読解]+[作文]
Numeri da 1 a 100

-----------------------------------


今日は1から100までの数字。

数字って前にやらなかったっけ?
と思いたくなるくらい、今日ははっきりいってつまらないレッスンだった。(せっかくやる気満々だったのに)

それに、英語やフランス語である程度数字を理解できる能力があれば、イタリア語も同様に、1から10までが分かっていて、あとは10、20、30・・・100、1000がわかればなんとかなる。

そうはいっても、文字で数字を書くとなると綴りは決してやさしくない。
ならば、と今日は [聞き取りと読解] はさらっと終わらせ、[作文] を一気にやろうと思ったのだけど、、、



ご覧のとおり、といってもいつもと同じシステムだけど、語のブロックをクリックして選ぶだけなので、綴りを覚えるには物足りない作文と言わざるを得ない。

マジメに綴りを覚えたければ、やはり紙と鉛筆がベストと言えそう。

ということで、今日一番の収穫は、、、
タイトルかな ”Numeri da 1 a 100” 。
da ~ a ~ これは使えそう。










ロゼッタさんの使用環境をちょっとだけ


dom, 09 Ago..,

Rosetta World Italiano, (ロゼッタ・ワールド イタリア語)
Level 1-Unit4-Lesson2 [作文]+[会話]
Aperto-chiuso, separato, unito, piegato, dritto, insieme

-----------------------------------


今日初めて[会話] を試してみた。
というのも、これまで使っていたデスクトップPCからワケあってノートPCに変更したのをきっかけに、吹き込みが可能な環境になったからだ。
今までもやればできたものの、いろいろと環境を整える必要があったので、面倒で試さなかった。

購入したノートPCは、VAIO Type-Tで、正確にはノートPCというより、モバイルタイプらしい。
OSはWindows Vistaで、そういえば「ロゼッタさん」が Vista対応かどうかちゃんと調べないまま導入してしまった。
結果的には何ら問題なく使用できているので大丈夫なんだろうと思う。



こんな風に、今日はペンタブレットを使って[作文] に取り組んでみた。
ペンタブレットの操作にはあまり慣れていないので、大変だった。



そして初めて[会話]にもチャレンジ。
こんな風に、見本の波形(上)と私が吹き込んだ波形(下)が並んで表示される。

今日はなんだかイタリア語の勉強ではなく、PCとペンタブレットのトレーニングだったような気がする。


※実際に学習したのは7/31です。PC環境を整えるのに時間がかかり、投稿が遅れました。








怠け者OKのロゼッタさん(?)


dom, 20 Lug.,

Rosetta World Italiano, (ロゼッタ・ワールド イタリア語)
Level 1-Unit4-Lesson2 [聞き取りと読解]+[読解]
Aperto-chiuso, separato, unito, piegato, dritto, insieme

-----------------------------------


PCのモニタが故障したことと、休日業務が重なった関係で随分「ロゼッタさん」の学習が遠のいてしまった。その間まったくできなかったわけではないが、PCのモニタ故障は一言では言い切れない虚しさというかけだるさが伴い、修復後(修理はかなわず新規購入となったが)も「ロゼッタさん」のボタンを押す気になれなかった。

今日は久々にプログラムを起動させたものの、レッスンいくつまで進んでいたのかすっかり忘れ、自分のHPを開いて確かめたというありさまだった。

ユニット4が始まり、レッスン1を終えた所でストップしていたらしい。
幸か不幸か[作文] も終えていたので、レッスン1を復習しないまま進めることとなった。
ま、しちゃいけないわけじゃないので復習してもよかったんだけど、どうせなら進みたいので強行突破した。

今日の課題は、開いている状態や閉じている状態を表わす表現のようで、例えば 「目を開けている⇔閉じている」 「(車の)ドアが開いている⇔閉まっている」 「手を広げている⇔閉じている」「一緒に(踊っている)⇔離れて(踊っている)」 など。

対になっている語なので、一つわかればもう一方もわかる。

例えば ”insieme” という単語は知らなかったが、対になっている語が ”separate” つまり、英語のセパレートに似ている語だったので、もう一方はその対となる語 (一緒に) と想像できた。

もちろんセパレートの意味がわかるだろうと想定してのものではないと思うが、私としてはわかりやすかった。もう一つついでに言うなら、ずいぶん前に登場した 「腕(braccio)」 や「口(bocca)」 などといった単語も使ってくれたので復習になった。

そうそう、ムリに復習しなくてもプログラムを進めながら復習もできる仕組みになっているのだ。

さすが「ロゼッタさん」だ。
私のような怠け者でもやっていけるように考えてくれている(?)











馬は重要語?



dom, 15 giu.,
Rosetta World Italiano, (ロゼッタ・ワールド イタリア語)
Level 1-Unit4-Lesson1 [作文]
domande e risposte: forma interrogativa dei verbi; presente e forma progressiva

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珍しく連日の学習+更新。
本来はこうでなければ!

昨日始まったユニット4は、ユニット4の最初のレッスンだからかどうか、比較的やさしい内容で肩肘張らずにできた感がある。
レッスン1からつまづくような内容だとこれから長く続くレッスンを乗り切るモチベーションを維持できないからというメーカーの気遣いかどうかは不明。

今日は昨日と同じユニット4のレッスン1の[作文]をした。
作文といっても、相変わらず文が読み上げられてから画面にバラバラに散りばめられている語のブロックをクリックして文を作るもの。

毎度言うようだけれど、キーボード入力させてくれる方が早いしスペルも覚えやすいような気がする。

さて今日のレッスンは、昨日と同様比較的やさしいもので、多少の聞き洩らしはあったものの、しっかりシャドーイングをしながら作文して行ったので、当然だけれど無駄な勉強にはなっていない。

ところでこれも前から思っていたことだけれど、イタリア語では、、、というより、イタリア人にとって(?) 馬は大事な動物なのだろうか・・・

ユニット1を始めたころから、馬(=cavallo) が何度も登場するし、今回のレッスンでは、馬に乗る(=cavalcare) という動詞まで登場した。

馬だって知らないよりは知っていた方がいいかもしれないけれど、どれだけ日常会話で登場する言葉やら・・・と思っていた、正直なところ。

ところが!

最近時々ダウンロードしているポッドキャストのイタリア語サイトを聞いていると、cavalloがどうのこうのというフレーズを聞いてしまった。

まだまだラジオなどを聞きとる力はないけれど、耳を慣らし、リズムをつかむだけでもいいからと聞いているサイトがあって、もちろんこの時も何の話かはさっぱりわからなかった。
でも確かにcavalloといっていた。
イタリア人にとっては馬は日常的によく登場する動物なのだろうか?
だからロゼッタさんでも最初から登場していたのだろうか?

とにかく、知っている語が耳に入ってくるとちょっとうれしかったりする。
こんな些細なことでも明日へのモチベーションにつながったりする。









ユニット4開始


sab, 14 giu.,

Rosetta World Italiano, (ロゼッタ・ワールド イタリア語)
Level 1-Unit4-Lesson1 [聞き取りと読解]+[読解]
domande e risposte: forma interrogativa dei verbi; presente e forma progressiva

-----------------------------------



今日の課題は、現在形および進行形の疑問文のようで、はたしてこれが初めての課題になるかどうかは正直なところ覚えていない。

それとなく質疑応答の形は出てきていたような気がしないでもない。
しかも、今日のレッスンはほとんど新出語がなく、全くと言っていいほど難しさは感じなかった。
(そうかといって、完全にモノになったとは言えないかもしれないけれど)

前から気付いていたことではあるけれど、イタリア語は比較的主語を省いて表現できる言語のように思う。英語やフランス語、ドイツ語とはそのあたりの印象が異なる。

話の流れによっては主語を察する能力のある日本人(?)としては、いちいち私だのあなただの、彼だ彼女だと言わなくてもわかるのに、と思いながら使っていた言語とはちがい、少し親しみすら感じる。

例えば今日の最初の例文、、、

 Sta camminando la donna?
   (その女性は歩いていますか)
  -Si, sta camminando.
   (はい、歩いています)

応答文には主語がない。
でも、彼女だとわかる。
ひとつだけ注意が必要なのは動詞の形だけ。

例えば2番目の例文、、、

 Stanno giocando i bambini?
  (子どもたちは遊んでいますか)
  -Si, stannno giocando.
   (はい、遊んでいます)


今日はこんな感じで、ひたすら簡単な質問文と答えが出題された。
もちろん、いつも通り写真を使って答えていくもの。

いくつか例文をあげておく。

Che sta facendo lei?
 
(彼女は何してるの?)
Sta correndo.
 
(走っているよ)

Che stannno facendo le persone?
 (この人たちは何してるの?)
Stanno camminando.

 (歩いているんだよ)

È un pony?
 
(馬?)
si, è un pony.

 (そう、馬だよ)

ちょっとだけおかしい例文も・・・

Sta sorridendo il bambino?
(その男の子は笑っている?)
Si, sta sorridendo.
(うん、笑っているよ)

この類の例文の最後はこれだった。

Sta sorridendo il cane?
Possono sorridere i cani?
                                   
↑ il cane

おちゃらけているのか、possono~の表現を紹介したかったのか・・・


※訳はだいたいの意味をつかんでいただくためのもので、ごく簡単に示しています









ユニット3(やっと)終了



lun, 02 giugno,

Rosetta World Italiano, (ロゼッタ・ワールド イタリア語)
Level 1-Unit 3-Lesson11 [作文]
Lipasso Unità Tre

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いよいよユニット3も終りだ・・・
そう思ってから2週間経ってしまった。
その間手をつけようと思えばできたものの、どうも気が進まなかった。
[作文] が今一つ気が進まないプログラムなのか([聞き取りと読解]ですでに内容を知ってしまっているため)、5月病なのか、飽き性のせいか。。。

とにかく今日でユニット3を終えた。

今日の感想は、以前にもどこかであったような気がするが、不定冠詞の ”un” を聞き逃しやすいと感じたこと。

un だけでなく、複数形定冠詞の gli も聞き逃す場面があった。

全くの入門レベル(レベル1や2あたり)からやや進んできて、比較的ナチュラルスピードで読み上げられるようになったのかもしれない。

だとしても、ある程度リスニングやリーディング量が増してきたのであれば、たとえ聞き取れなかったとしても作文時には、気を利かせて (というより習慣として) un や gli をつけられるようになればばいいのにと思う。

つまり、例えば英語くらいインプット量が進んでいる言語であれば、たとえ聞き取れていなくても a や the など、作文時には書くか、もしくは ”何か必要だよな” と気づくだろうということ。

当たり前といえば当たり前だが、まだまだその域にはいないということ。
でもめげずにレッスンを進め、インプット量をどんどん増やしていこうと思う。

イタリア語のリズムにはだいぶ慣れてきた。
まだまだ入門レベルであることは間違いないけれど、もう少しコンスタントにレッスンを続けてレベルを上げたいと思う。

チラッとテキストの先のページをのぞいてみたところ、レベル4の最初のレッスンは ”Domande e risponte” と書いてある。

これおそらく英語で言う ”demand and response” つまりQ&Aのようなものだと思う。
いよいよ会話っぽくなってきた。
楽しみ。





※'08年先月までの「今日のロゼッタさん」はこちらからどうぞ
※それ以前の「ロゼッタさん」の記録は、こちらのブログテーマ
”イタリア語のお勉強窓” でご覧頂くことができます。



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