ヨーロッパへよく旅行に行かれる方、特に美術館へご訪問なさる方は、キリスト教を少しでも理解しておくことの意義を感じられるのではないでしょうか。
絵画や彫刻、建築など、あらゆる面でキリスト教文化との関わりがあります。
ヨーロッパの旅では、たとえぶらぶら散歩しているだけでも、見るもの触れるものにキリスト教文化を感じない瞬間はないかもしれません。
もちろんキリスト教文化の知識がなくともヨーロッパの旅を楽しむことは可能ですが、少しでも知識があるとより楽しめるだろうということは、言葉の理解と同様じゅうぶん考えられることです。
この本を見つけたときは迷わず飛びつきました。
特に著者は紅山雪夫さん。
この方の著作は何冊か持っていますが、ヨーロッパの旅を楽しむのには欠かせないものばかりでとても重宝しています。
今月は、そんな紅山さんの著作からこの1冊をご紹介いたします。
(アマゾンのページでは「目次」や読者の書評もご覧頂くことができます)
'08/06/01 |
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